なう

孤高の画家 渡辺貞一展【美術館「えき」KYOTO】


会場の入口

第一章 青森風景と北国の少女の部から

冬のりんご園(1972年)二題のひとつ

詳細
タイトル
孤高の画家 渡辺貞一展
種別
なう
場所美術館「えき」KYOTO
撮影日時2018年10月12日
おすすめ
ポイント
私の信仰は絵を描くことです
説明
渡辺貞一(1917―1981)は青森県の生まれ。洋画家として国画会(梅原竜三郎・富本憲吉らによって発足した美術団体)を中心に活躍し、 幻想的で静謐な独自の画風を展開した。彼の作風を愛し、長年収集を続けてきた中井昌美氏(京都在住)が、青森県七戸町へ寄贈した作品を中心に約100点が展示されている。第三章・月と鳥と川原の風景に出てくる「月への階段」は大文字から法然院への道を彷彿させる。全般に油彩・墨などの色調が素晴らしい。
会期は明日(10月13日)から11月11日まで。
情報提供さくらがい

びわ湖疏水船を利用して思うこと【京都~大津】


京都側(蹴上)の乗下船場

日本初の鉄筋コンクリート橋(第三トンネルから見る)

大津側の乗下船場

詳細
タイトル
びわ湖疏水船を利用して思うこと
種別
なう
場所京都~大津
撮影日時2018年10月7日
おすすめ
ポイント
トップ期の下り便の選択がベター
説明
現状は船便の数が限られており需給のアンバランスから予約のエントリーが難しい。  従ってポイントは①予約受付の開始日に注意して早目に申し込むこと。②下り便の選択の方がよい(上り便は運航スピードが早くてゆっくりできない)③料金は割高になるが春は桜、秋は紅葉のシーズンのトップ期を選ぶのがベスト。トンネルの区間が長いため,景観の良否が「水の旅」を楽しむための重要なファクターとなるからだ。
情報提供さくらがい

住宅地の瀟洒な和食店【日本料理 藤井】


「藤井」の外観

内部の客席の一コマ

ご飯もの

詳細
タイトル
住宅地の瀟洒な和食店
種別
なう
場所日本料理 藤井
撮影日時2018年10月4日
おすすめ
ポイント
すっきりとした気持ちの良い店
説明
哲学の道に近い住宅地に、今年の2月にオープンした店。内外ともにすっきりとした綺麗な店づくりがなされている。料理はおだしで始まり、吸い物、刺身、てんぷら、鯛めしなどデザート、わらび餅を加えて8品の懐石コース。味わいも店主のこだわりが感じられる。昼懐石4500円と6000円。
(左京区浄土寺上南田町91)
情報提供さくらがい

台風の傷あと(その2)【円山公園ほか】


樅ノ木は根こそぎ倒れた(円山公園の奥)

檜は折れ削がれた(三鈷寺から)

崖っぷちの地割れによる倒木(善峯寺境内)

詳細
タイトル
台風の傷あと(その2)
種別
なう
場所円山公園ほか
撮影日時2018年9月28日
おすすめ
ポイント
【樅の木は残った】に思う
説明
先ごろの台風の爪跡は、まだ京都市内の随所に生々しく散見され、その大きさに驚くばかり。
大木や古木の無残な姿を見るにつけ自然の猛威に対する人間の無力さを痛感せざるを得ない。
またしても台風24号の襲来へお手柔らかにと願うばかり。
円山公園の奥の樅の木(写真上)の無残な姿。【樅ノ木は残った】(もみのきはのこった)は、伊達騒動を題材にした山本周五郎の歴史小説だが、京都の樹輪に刻まれた歴史の記憶を残しておきたいものだ。
情報提供さくらがい

色づきを見せる紅葉の名所【禅林寺永観堂】


永観堂の放生池

永観堂の極楽橋の界隈

永観堂の南門界隈

詳細
タイトル
色づきを見せる紅葉の名所
種別
なう
場所禅林寺永観堂
撮影日時2018年9月27日
おすすめ
ポイント
未だ人出も少ないので落ち着ける。
説明
南禅寺の界隈は、未だながら、ここ永観堂は早くもほんのりとした美しい色づきが見られる。
情報提供さくらがい
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